Oh My Gatto!

猫とか料理とか趣味...つまり主夫の雑記です

最近続けてるのは野菜の切れ端を冷凍すること

少し時間が空いてしまいましたが気にせず無理なくやっていきます

 

タイトルの通り、今日は下準備的なお話なんですが

以前は考えもしなかったことについて

 

野菜の切れ端が出たら捨てるのは勿体ないのはわかってましたが

なんとも、どう使えばいいかわからないというのが正直なところだったんですけど

イタリアンにハマりだして、リゾットとか色々な料理でスープストックを利用してたり

 

ただ、レストラン程野菜の切れ端出ないしなぁと

勿体ないの分かってるけど毎回捨ててた

ある日、冷凍庫に長ねぎの青い部分保存してて(中華とかで使うねぎ油用)

長ねぎ買うたびに保存してたらいっぱいになっててw

 

使わないし捨てるか・・・と思った瞬間

あ・・・!?

切れ端って毎回冷凍して置いとけばいいじゃん!と

 

これ、2ヶ月ほど前に気づきましたw

とにかく、野菜であればなんでもよし

普段の料理に使わない捨ててしまう皮とか

端っこはドンドン冷凍します

 

大き目のジップロックを冷凍庫に入れておいて

野菜の切れ端が出たらそこに追加していく

適度に溜まったら煮だしてスープの出汁にしてます

 

簡単にスープとしても使える

例えば、ウインナーとか加えてポトフ風とかね

ウインナーからの出汁も加わるし美味しい

 

ミネストローネに加えても良さそう

というか間違いなさそう

 

今日はミネストローネ作るかなー

カテゴリー作ってみた

このブログは好きなことの一つである

料理をメインとたまに猫くらいな感じで

スタートしたんだけど

 

スタート当時は、パスタとか作るの好きだし

僕でも作れるんだよ?と

簡単でしょ?と紹介したかったんだが

そりゃー料理人じゃないし料理限定(しかもイタリアン)はキツイ

 

あと、どうもね個人的な性格なのか単なるズボラマンなんだか

続かないと思ってた。ハードルの高い料理と性格も重なり

結果、それみろっと言わんばかりに放置してましたね・・・

 

そんな放置プレイなブログを暑い日(7/1)に思い出し

何故続かなかった?から、もっと更新しやすくしようと

縛りを無くせば行けるはず(希望)

 

てなわけで、このブログを雑記にすることに

楽しい事ばかりじゃないかもだけど

日常とか大したことない事でもアップしていけたら

いいっすなあああ

 

こうやって考えると(ハードルを下げた)

急に気が楽になって、ブログが楽しくなりそうと思える

結構単純でしたね

 

いやー自然体がいいんだな・・・多分

自然体なのかどうかは置いて置き

 

最後に、今後書けそうな事をリストアップしてみる

・ゲーム

・料理

・うちの猫

・主夫の日常

・英語

・音楽

今思いついただけでこんなとこかなー

ほら、なんでも記事にできそうな気がしてきたね!

 

意気込みすぎると失速しちゃうから

ほどほどでいきましょ

 

see you!

バルコニーでハーブ育ててます

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バルコニーのハーブたち

我が家のハーブたち

フェルトタイプの水はけの良いバケツ風の鉢に入れて

物干し竿にかけて育てています

料理に使う分だけバルコニーに取りに行く感じです

 

育ててるハーブ紹介

1.セージ

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セージ

お肉やお魚の臭み消しや、サラダ用、パスタだとバターとセージのパスタなど

Gennaroさんのレシピにあるバターとセージのシンプルなパスタは

とてもシンプルで美味しかった

次回あたりにでもご紹介いたします!

虫も付きにくく育てやすいです

 

2.タイム

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タイム

お肉やお魚の臭み消し、サラダに使ったり、ステーキのソースにも

虫も付きにくく、とても育てやすいです

 

3.バジル

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バジル

バジルは色々な料理に使え重宝しています

パスタを始め、カプレーゼなどのサラダや

イタリアン以外のガパオライスなどにも!

 

4.オレガノ

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オレガノ

ピザ、サラダ、お肉やお魚料理と結構重宝しています

こちらも虫に強く育てやすいです

 

5.ローズマリー

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ローズマリー

煮込み料理からオーブン料理、サラダと色々な料理で使っています

かなり強いので結構ほったらかしで育ってくれます

 

6.イタリアンパセリ

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イタリアンパセリ

ペペロンチーノやレモンパスタ、サラダなど使う機会が多いです

それなりに強く育てやすいです

 

7.ミント

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ミント

サラダやステーキソース、お魚料理、カクテルのモヒートに

とっても強くわさわさと増えます

 

8.とうがらし

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とうがらし

まだ収穫はしていませんが、とうがらしの出番は多いです

この青い状態でも使えるようで(青とうがらし)

12月ころには、実が熟し赤くなるようなので一般的な赤とうがらしを収穫できそうです

 

虫(アブラムシ)が付きやすいので注意が必要です

 

9.パセリ

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パセリ

よく見かける一般的なパセリ

料理の付け合わせや、刻んでサラダのドレッシングなど用途は色々です

育てやすいと思います

 

最後に

バルコニーで簡単に育てられるハーブで良く使うものを育てています

これだけあると、足りないハーブはあまりないので

すごく助かっています

 

育てる点で注意なのは

お水を毎日あげていることと、特にとうがらしは防虫用のスプレーを

まめにあげている程度です

 

ハーブ類は虫に強いようで初心者な自分にも向いていました

 

アスパラとパンチェッタマヨネーズ

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アスパラとパンチェッタマヨネーズ

自家製のパンチェッタを作るようになって

色々なものにパンチェッタを登場させています

 

さて、今回はアスパラガスさんとのコラボ

簡単で美味しい・・・

 

材料

・パンチェッタ 薄切りを4~5枚

・アスパラ 5本ほど

・マヨネーズ 大さじ3

 

作り方

1.フライパンに油を引かず弱火で、1mm弱に薄切りしたパンチェッタを入れます

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パンチェッタをフライパンへ

2.弱火でじっくり、こんがりとなるまでパンチェッタ自身の油で焼き揚げていきます

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パンチェッタ焼き揚げその2

3.丁度良いキツネ色になったらお皿などに取りだしておきます

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キツネ色に揚がったパンチェッタ

4.パンチェッタの油が残ったフライパンに食べやすい大きさに切った

  アスパラを入れ炒めお皿に盛り付けます

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アスパラを投入

5.マヨネーズと取り出しておいたカリカリパンチェッタを

  1枚ほど取っておき、残りをマヨネーズと崩し混ぜ

  アスパラの上に盛り付けます

 

6.1枚とっておいたパンチェッタを崩しアスパラの上に振りかけ完成

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アスパラとパンチェッタマヨネーズの完成



最後に

今回は、パンチェッタを味見してるところから生まれたオリジナルなレシピでした

パンチェッタの塩加減が強いので、塩胡椒などの調味料は要らないです

ビールとかに合いそうな塩加減でした!

是非試してみてね

自家製パンチェッタ

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パンチェッタ

 

ちょっとお高めなパンチェッタですが

あまり売っていないし自分で作っちゃおう!

最近では、無くなる前に新しいものを仕込んでます

 

材料

・豚バラのブロック 冷蔵庫に入りそうな量で

・塩 豚バラの5%(5%を切らないように)少し多めでもOK

・黒コショウ 適量

 

作り方

1.保管用の入れ物やまな板、包丁など使うものは

  キッチン用アルコールなどで消毒しておきます

  もちろん手も消毒しましょう

 

2.使いやすい大きさにカット(今回は2つに分けます)し、

  塩と胡椒を混ぜて置いたものを

  まんべんなく豚肉全面に付けていきます

 

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豚バラブロック

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豚バラに塩胡椒



 

3.塩と胡椒をした豚肉をキッチンペーパーにきっちりと包み

  保管用のバットなどに入れ1日冷蔵庫で寝かせます

  できれば網のついたもので豚肉の下面が密着しないようにしておきます

  網がなければ、割りばし等を使って豚肉下面の密着を少なくしておきましょう

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豚バラをキッチンペーパーで包む

4.キッチンペーパーが豚肉の水分を吸ってるので交換します

  再度1日冷蔵庫で寝かせます

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豚バラを寝かせて1日後

5.キッチンペーパーがあまり水分を吸って無さそうでしたら外して⑥へ

  まだ、水分が出ているようでしたら

  再度キッチンペーパーで包み、もう1日寝かせます

 

6.キッチンペーパーを外せましたら、豚肉をそのままの状態でバットに乗せ

  冷蔵庫で7日ほど寝かせて完成となります

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キッチンペーパーを外して1週間後

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パンチェッタ完成

⑥の乾燥の目安はお肉の色が濃い色に変わって硬くなってきたらOK

 

最後に

・冷蔵庫での熟成乾燥なので、塩の量は豚肉の重さの5%を切らないようにしています

 

・雑菌の繁殖を抑える為に塩の洗い落としはしていません

 

・完成後もバットに乗せたまま保管しつつ使っていきます

 塩を落とさないのでずっと熟成させつつ保管になります

 

・使う調理器具や入れ物と手などはこまめにアルコール消毒しましょう

 

・料理に使う場合は必ず火を通し、塩加減を考慮の上使用してください

 

Tiramisu ティラミス

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Tiramisu ティラミス


本日は、ティラミスです

 

とっても簡単で早い美味しい

3拍子揃ってます

 

 

材料2人前

チーズクリーム

マスカルポーネ100g

・卵の黄身 1個

・牛乳 少々(なくても大丈夫)

・砂糖 大さじ2

・バニラエッセンス 少々

 

コーヒースポンジ

エスプレッソ 2~3杯

・カルア(お酒) 大さじ1

・砂糖 大さじ1

・フィンガービスケット 4本

 

仕上げ

・ココアパウダー 少々

 

 

作り方

1.ボウルに卵黄と砂糖大さじ2バニラエッセンスを入れ良く混ぜます

 

2.①にマスカルポーネを入れて混ぜる、伸ばしにくい場合は牛乳を少し入れる

 

3.少し深みのある入れ物にエスプレッソを入れ、砂糖大さじ1

  カルア大さじ1を入れ混ぜておく

 

4.フィンガービスケットを③に軽く浸し、お皿に入れていき

  その上にチーズクリームを乗せる

 

5.④にココアパウダーを少し振って出来上がり

 

フィンガービスケットのスポンジとチーズクリームは何層かに重ねたり

平たいお皿に1層だけとかお好みでね

 

 

最後に

今回、使用したフィンガービスケットはボノミのサヴォイアルディです

ネットや輸入菓子を置いているところなら売ってると思います

 

あっというまに出来ちゃうので

我が家の冷蔵庫にはいつもマスカルポーネがあるくらい

 

Antonioさんの動画、Gennaroさんの動画の動画を置いておきます

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

Spaghetti Carbonara スパゲッティ カルボナーラ

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Spaghetti Carbonara


みんな大好きカルボナーラ

Gennaroさんの本格的カルボナーラのご紹介

 

材料2人前

・パスタ2人前 160~200g

・グアンチャーレ(豚のほほ肉の塩漬け)、代用でパンチェッタを使用してます

・卵の黄身 4個

・黒コショウ

・ペコリーノチーズ

※今回、オリーブオイルは使いません

 

作り方

いつもの前準備で鍋にお湯を沸かし

丁度良い塩加減にしておきます

お湯を味見して濃すぎない薄すぎないを確認

 

1.グアンチャーレがあればグアンチャーレ、今回はパンチェッタを使用

  短冊またはサイコロにカット、量は片手の平に軽く山盛りくらい

  フライパンにオイルを引かずにパンチェッタを入れます

  弱火でじっくり、カリカリにしていきましょう

  カリカリになったらパスタウォーターをお玉1杯程度入れ火を止める

 

2.卵の黄身を4個ボウルに入れ、ペコリーノチーズを削り入れ

  黒コショウを振っておきます

  大体テーブルスプーン5杯くらい入れ混ぜます

  液状というよりペーストに近い感じにしておきます

 

3.ここでパスタを茹で始めるか、余裕がある方は①の時に茹でておきます

  フライパンはまだ火をつけずに

  表示より1分ほど早めに茹でたパスタを①に入れソースをパスタに絡ませます

  

4.③に②を流し込みます

  ゆっくり全体を混ぜ、ガスに火をつけ弱火で少しずつ温めていきます

  温めすぎるとだまになるので注意してください

  ※少しソースがゆるいくらいでOK

 

5.お皿にパスタから盛り付け、パンチェッタを乗せていきます

  ペコリーノチーズを振りかけ

  黒コショウを掛けて出来上がり

 

最後に

カルボナーラはとってもシンプルで簡単かつ美味しい

是非挑戦してみてください!

※グアンチャーレ、パンチェッタがなければベーコンで

 ペコリーノチーズがなければパルミジャーノ

 塩味の強さが使う材料によって違うので注意してください

 適度に味見をしつつ進めていくと失敗しにくいです

 

Gennaroさんの動画も載せておきますので

見に行ってください

www.youtube.com